本大会の歴史

本大会は1978年より続く伝統ある大会であり、参加者に本格的なアウトドアスポーツの機会を提供し、地域の方々には自然を活用した本スポーツの魅力を発信することを目的としています。
近年では茨城県・長野県・山梨県で開催し、現在では参加者が500名を超える規模にまで成長しました。また、過去には8〜12社程の企業様からご支援をいただいております。

オリエンテーリングとは

北欧発祥のナヴィゲーションスポーツ

オリエンテーリングとは、地図とコンパス(方位磁針)を用いて山野や市街地、公園など様々な場所を走り、地図に指定された地点(コントロール)を順番に通過してゴールするまでのタイムを競うスポーツです。タイムを競う競技であるため走る能力が求められますが、それだけでなく地図を読む能力が必要となることも特徴です。

オリエンテーリングは一人で行う個人競技です。競技者は一定時間の間隔をつけてスタートします。スタートすると同時に地図を渡され、そこで初めてどこにコントロールが置かれているか知ります。走りながら地図を読み、EカードやSIカードなどの専門の器具を用いてコントロールの通過を記録しつつゴールを目指します。

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